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選手のチャンスを広げます

どんなにうまい選手でも、弱小チームにいたら発見されない。

それがビフォアコロナの時代の常識でした。

こんなにもスカウトの目に留まりやすい時代。

1回戦からのLIVE配信は、ビフォアコロナの時代の常識を覆す力がありました。 スカウト陣がやってくるのは、都道府県大会の準々決勝から(弊社強豪校インタビュー調べによる)。つまり、そこまでに負けているチームにどんなに良い選手がいても、その選手がトレセンや代表などで目立っている活躍をしない限りは注目されることがなかったのです。 ましてや、弱小チームにいるダイヤの原石が発掘されることはありませんでした。 1回戦からLIVE配信の時代になると、わざわざ現地まで赴かなくても、その選手のプレーを見ることができます。LIVE配信した素材を使って、その選手のダイジェストを作ることになれば、メールなどで送ってみてもらえることもできるようになるのです。

セレクションに動画を導入するチームも。

首都圏の強豪チームには、この時期に人を集めることは難しい、遠方の選手でもいい選手を取りたい、ということで、Jクラブ下部組織でも動画セレクションを導入するチームがあります。この動きは全国的にやがて広まることが予想されます。 真剣勝負の動画をどれだけ出せるかがセレクションの合否に直結していく時代が来ることも容易に想像されます。 使えるデータをたくさん残して置き、それが編集できることは選手たちの未来の選択肢を増やしていくことにもつながるのです。

インタビューシーンをセルフプロモーションにも使えます。

就職、進学(特に推薦による上級学校進学)にあたり、セルフプロモーション(自己アピール)を求める大学・企業も少なくありません。 インタビューシーンやプレーシーンは恒久的に残るため、編集してご自身のプロモーションデータにしていただくこともできます。 実際、インタビューは初回と2回目、3回目を見比べると、話すことも整理されていて、口調もわかりやすくはっきりとするという特徴があります。インタビュー対象者をご指定いただけますので、特にそういった練習が必要な選手を育てることも可能です。

緊張感が選手を育てます。

LIVE配信するということは、世界中にその選手のプレーが発信されるということです(プライバシーに配慮する場合は限定公開での発信もあります)。 モチベーションが上がらず、いい加減な試合をしてしまう選手。それでも、交代させるだけの人員がなくて出場させざるを得ない。そしてチーム全体のモチベーションが下がっていく…そんな悩みをお持ちの指導者の方々もいらっしゃると思います。 誰が見ているかわからない緊張感は、その選手自身のプレーや努力を磨き上げる力も持っています。配信は、選手自身がその日のうちに分析を行えますので、技術アップに結び付けることもできます。

すでに動きも出ています。

オンラインの活用は、感染防止の観点だけでなく思わぬ波及効果も。全国大会の中止でプロや大学のスカウト陣へのアピールの場が失われたが、オンラインなら地方の隠れた逸材に光が当たるチャンスになる。沖縄県サッカー協会2種(高校)の前委員長でもある西原高校の玉城真哉監督によると「普段はなかなか目に留まらないような県外の大学関係者から、『あの高校のあのFWはいい選手だね』といった連絡が来ているという話も聞く」という。玉城監督は「今回の取り組みはいろんな意味でのスタートになるだろう」と語る。

引用:琉球新報(下線は弊社編集部による)

その大会に出場することそのものが、自分の価値を高める。 withコロナはそんな時代なのです。

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